FieldTurf

2019/02/07/ フィールドターフ敷設のメルセデス・ベンツ・スタジアムで開催された
第53回スーパーボウルで、ニューイングランド・ペイトリオッツが優勝!

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米国現地時間2月3日(日本時間2月4日)、ジョージア州アトランタのメルセデス・ベンツ・スタジアムでNFL(ナショナルフットボールリーグ)の頂上決戦、第53回スーパーボウルが開催されました。AFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)チャンピオンのニューイングランド・ペイトリオッツと、NFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)チャンピオンのロサンゼルス・ラムズが対決し、ペイトリオッツが2年ぶり6度目の優勝を果たしました。

同大会の舞台となったメルセデス・ベンツ・スタジアムは2017年に新設され、約9,940㎡に及ぶプレーサーフェイスには、トップアスリートの最大限のパフォーマンスを引き出す優れたプレー性能と安全性を備えたフィールドターフが敷設されています。フィールドのカラーは全てグリーンで、アメリカンフットボールとサッカーのプロチーム(NFLアトランタ・ファルコンズとMLSアトランタ・ユナイテッドFC)が共有しているため、ラインとロゴは都度ペイントされています。

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2018/07/23/ NFLによる脳損傷問題の解決を目指すプロジェクトでフィールドターフが
受賞! 新たなサーフェイス技術の開発案をNFLが支援

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2018年7月12日(米国時間)、米国ナショナル・フットボールリーグ(NFL)と非営利活動法人フットボール・リサーチ社が、アメリカンフットボール競技における安全テクノロジー向上のためのプロジェクト「Head Health TECH Challenge IV」の受賞者3社を発表し、フィールドターフ社がその1社に選ばれました。

参考URL:
https://www.playsmartplaysafe.com/newsroom/statements/nfl-announces-winners-headhealthtech-challenge-iv/

NFLは2013年に、重要性の高まる選手の脳損傷・脳震とう問題の解決を目指し、米国ゼネラル・エレクトリック社と共同で「Head Health TECH Challenge(頭部損傷防止技術チャレンジ)」プロジェクトを立ち上げました。同プロジェクトはデューク大学の臨床・トランスレーショナル研究所(CTSI)と提携し、プレーヤーの頭部を衝撃から保護するための、先進的で革新的な保護装置のソリューションを公募し、将来有望な提案に対して、開発・試験のための資金援助を提供します。これまでにHead Health TECH Challenge I ~ III の応募と授賞が実施されており、現在、第6回目となる「Head Health TECH Challenge VI」の参加者を募っています。

今回、第4回目となる「Head Health TECH Challenge IV」の受賞者に選ばれたフィールドターフは、通常のプレーが行われる際には最適なプレー性能を提供しつつ、選手への衝撃を和らげることのできる全く新しいサーフェイスを実現するための技術開発資金を授与されました。
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2018/03/07/ NFLスカウティングコンバインがフィールドターフ敷設の
ルーカス・オイル・スタジアムで開催!

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米国現地時間2月27日~3月5日にかけて、フィールドターフ敷設のルーカス・オイル・スタジアム(ルイジアナ州インディアナポリス)にて、『NFLスカウティングコンバイン』が開催されました。

同イベントは、毎年2月下旬、米国NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)のドラフト会議で指名を目指す国内の大学アメリカンフットボール選手を招待して行われる、全NFLチーム合同の運動能力・メンタルテストです。NFLの全32チームのコーチやスカウト陣が一堂に会し見守る中、ドラフト候補生たちは40ヤードダッシュ、ベンチプレス、垂直跳び、立ち幅跳び、3コーンドリル、シャトルランなど様々な項目に渡るテストを受けます。40ヤードダッシュやポジション別のドリルはフィールドターフの上で行われ、パフォーマンスが評価されます。その模様は全米に放送され、毎年NFLファンの注目を集めています。

今年も全米から選ばれた300名以上の大学アメリカンフットボール選手らが招待され、その驚異的な身体能力をアピールしました。フィールドターフを自校のアメリカンフットボール場に敷設しているNCAA(全米大学体育協会)所属大学からも例年多くの選手が招待されています。今年は、オハイオ州立大学、メリーランド大学、ネブラスカ大学、ノートルダム大学、オレゴン大学、ユタ大学、ワシントン大学、ウィスコンシン大学他のフィールドターフ敷設大学の選手らが各テスト項目で好成績を残し、存在感を示しました。

NFLスカウティングコンバインは、2008年にNFLインディアナポリス・コルツの本拠地としてルーカス・オイル・スタジアムが建設されて以来、同スタジアムでの開催が恒例となっています。同スタジアムは、インディアナポリス・コルツのホームゲームの他、NCAAのビッグ・テン・フットボール選手権等、年間を通して様々なイベントの舞台となっています。また、NFL選手会(NFLPA)による選手への聞き取り調査では「ベストな人工芝サーフェイス」第1位に選ばれています(2008-2010年調査より)。2012年には第46回スーパーボウルが開催されました。

アスリートに高い安全性と優れたプレー性能を提供するフィールドターフに寄せるNFLの信頼は厚く、現在、NFL全32チーム中21チームが本拠地あるいは練習施設のサーフェイスとしてフィールドターフを採用しています。

アトランタ・ファルコンズ(メルセデス・ベンツ・スタジアム)、デトロイト・ライオンズ(フォード・フィールド)、インディアナポリス・コルツ(ルーカス・オイル・スタジアム)、ニューイングランド・ペイトリオッツ(ジレット・スタジアム)、シアトル・シーホークス(センチュリーリンク・フィールド)、グリーンベイ・パッカーズ(練習施設)、ニューヨーク・ジャイアンツ(練習施設)、オークランド・レイダーズ(練習施設)、フィラデルフィア・イーグルス(練習施設)、タンパベイ・バッカニアーズ(練習施設)、ワシントン・レッドスキンズ(練習施設)…他

NFLアトランタ・ファルコンズ本拠地として2017年にオープンしたフィールドターフ敷設のメルセデス・ベンツ・スタジアムは、2019年2月に開催される第53回スーパーボウルの会場に決定しています。

NFLスカウティングコンバインの結果を踏まえ、4月下旬にNFLドラフト会議が開催されます。学生時代からフィールドターフでプレーしてきた候補生の中からも、新たなスター選手が生まれるかもしれません。NFLの2018年シーズンも各地のフィールドターフのフィールド上で、最終ステージまで熱い戦いが繰り広げられることでしょう。

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2018/02/07/ 世界初の構造を持つ革新的ファイバー、フィールドターフ・コアが誕生

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フィールドターフが誇る最新のファイバー「フィールドターフ・コア」が発表されました。フィールドターフ・コアは、異なるポリマーを用いた芯部と外層から成る、世界初の2層構造ファイバーです。

最高レベルのパフォーマンスが求められる、選ばれたフィールドのための「プレミア・システム」として開発されたフィールドターフ・コアは、より天然芝に近い外観と手触り、そして最適化された耐久性と復元力を備えています。

一般的な、1種類のポリマーのみで構成される人工芝ファイバーには、単層構造ゆえの限界があります。フィールドターフ・コアは2層構造ファイバーの実現により、その限界を打破しました。この2層構造ファイバーを備えたフィールドターフ・コアは、人工芝市場の常識を覆す、最高レベルのファイバー性能と復元性を発揮します。フィールドターフ・コアは、プロチームや、大学または高校スポーツにおける強豪チーム向けの製品として開発され、最高レベルのパフォーマンスを発揮します。
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