FieldTurf

2017/11/07/ NFLアトランタ・ファルコンズとMLSアトランタ・ユナイテッドFCの
新たな本拠地メルセデス・ベンツ・スタジアムにフィールドターフ敷設

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2017年8月、米国ジョージア州アトランタに、新たなフィールドターフ敷設スタジアムが誕生しました。NFL(米国ナショナル・フットボール・リーグ)アトランタ・ファルコンズとMLS(米国メジャーリーグ・サッカー)アトランタ・ユナイテッドFCの新本拠地、メルセデス・ベンツ・スタジアムです。同スタジアムは観客7万1,000人を収容可能とする、近未来的な外観デザインと最先端設備を導入したドーム型スタジアムで、2019年のNFL第53回スーパーボウルの開催地となることが決定しています。

NFLアトランタ・ファルコンズの運営会社、AMBスポーツ&エンターテインメントのリッチ・マッケイ社長は、フィールドターフの採用にあたり次のようにコメントしました。「メルセデス・ベンツ・スタジアムの公式サーフェイスとしてフィールドターフを迎えることができたことを誇りに思います。フィールドターフと当社は14年以上にもわたるパートナーですが、実際に新施設の人工芝探しを始めてみると、私たちを納得させる選択肢はフィールドターフ以外にありませんでした。」

MLSアトランタ・ユナイテッドFCのダレン・イールズ社長は次のようにコメントしました。「私たちは選手に最高の人工芝サーフェイスを提供することに全力を注ぎます。フィールドターフは多くのサッカー施設へ高品質のサーフェイスを提供しており、MLSで最も優れた人工芝サーフェイスの一つとして知られるポートランド・ティンバーズの本拠地、プロビデンス・パークにもフィールドターフが敷設されています。チームの公式サーフェイス・プロバイダーとしてフィールドターフとパートナーを組むことができて大変嬉しく思います。」

また、両チームの練習施設にも、フィールドターフが敷設されました。ジョージア州フラワリー・ブランチにある 続きを読む »

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2017/10/25/ NFLデトロイト・ライオンズ所属のゴールデン・テイト選手と
フィールドターフの性能や安全性を楽しく学ぶための動画を公開

NFLデトロイト・ライオンズ所属のゴールデン・テイト選手と

フィールドターフは米国NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)デトロイト・ライオンズのワイド・レシーバーとして活躍するゴールデン・テイト選手とパートナーを組み、オンラインコンテンツや動画を通じて、フィールドターフの高性能人工芝システムに隠された科学や安全性を一般の人にもわかりやすく紹介するキャンペーンを開始しました。

テイト選手はこれまでの全キャリアにわたり、フィールドターフをホームグラウンドとしてプレーしてきた数少ないNFL選手の一人です。

高校を卒業して以来、ゴールデン・テイト選手はノートルダム大学にてフィールドターフのフィールドで練習し、最初に入団したNFLシアトル・シーホークスでは試合と練習をフィールドターフのフィールドで行い、現在はNFLデトロイト・ライオンズで試合と練習をフィールドターフのフィールドで行っています。

(NFLデトロイト・ライオンズの本拠地「フォード・フィールド」は、2002年にフィールドターフを導入し、2013年の再敷設を経て、長きにわたりフィールドターフを使用しています。また、NFLシアトル・シーホークスの本拠地「センチュリーリンク・フィールド」は、「シーホークス・スタジアム」として開場した2002年からフィールドターフを採用し、その後2008年(前名称「クエスト・フィールド」時代)と2016年に再敷設され、現在に至ります。)

テイト選手はNFLにて106試合を戦い、通算レシーブ獲得ヤードは5,000ヤードにも上る実績の持ち主です。キャンペーン動画では、その功績からテイト選手が「人工芝学」の博士号を取得したという設定で博士に扮し、フィールドターフの安全性に関する複雑なデータを、ユーモアを交えながら、一般的な観点からわかりやすく分析しています。キャッチフレーズは「科学を信用しよう。思っているほど難解ではない。」(Trust the science, it’s not that complicated.)で、動画や統計データを用いて、見る人に双方向的なアプローチでフィールドターフの性能や安全性についての知識を深めてもらうことを目指しています。このキャンペーンはキャンペーン公式サイト(英語)およびソーシャルメディアで公開されています。
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2017/10/25/ 充填材重量が大きい人工芝フィールドほど高校アメリカンフットボール競技において高い安全性を発揮することが証明される

充填材重量が大きい人工芝フィールドほど高校アメリカンフットボール競技において高い安全性を発揮することが証明される

最新の研究により、人工芝フィールドの充填材の重量が、高校のアメリカンフットボール競技において選手の怪我発生率を低下させるための重要な鍵を握っていることが証明されました。充填材重量9.0ポンド(平方フィート当たり)以上の人工芝システムが、それ以下の人工芝システムと比較して最も安全であることが示されました。この研究結果は、選手の安全性を高める高品質人工芝フィールドを設計する上でも、大きな新発見となりました。

「異なる充填材重量の人工芝システムにおける高校アメリカンフットボールの試合に関連した怪我の発生率、メカニズム、重症度」という題名のこの前向きコホート研究は、「人工芝サーフェイスの充填材重量が減少するにつれ、高校アメリカンフットボールの試合に関連した怪我の発生は、様々なプレーのコンディションにわたり、大幅に増加した」と結論づけています。

同研究は、ペンシルベニア州、モンタナ州、南カリフォルニア州、およびテキサス州の高校アメリカンフットボールの2010年から2014年のシーズン中の試合および優勝決定戦から収集されたデータに焦点を当てました。計52校が参加し、参加校すべてにはフルタイムの米国公認アスレティックトレーナーが配置されていました。

この充填材重量の研究は、米国整形外科スポーツ医学会(AOSSM)の2016年次総会で発表され、第1回スポーツ傷害防止アワード(STOP SPORTS INJURIES AWARD)を受賞しました。この研究は今後も継続されます。主導的研究者はアイダホ州立大学スポーツ科学・体育学科、アメリカスポーツ医学会会員のマイケル・C・メイヤーズ博士です。

この縦断的研究において、最も充填材重量が大きいフィールドは、それより充填材重量が小さい他のフィールドよりも、怪我のカテゴリーの大半において、より優位な成績が示されました。
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2017/10/25/ 米国整形外科スポーツ医学会『スポーツ傷害防止アワード』受賞研究
高校アメフトの怪我抑制の鍵は人工芝サーフェイスの構成にあると示す

米国整形外科スポーツ医学会『スポーツ傷害防止アワード』受賞研究

人工芝があらゆる競技レベルのサーフェイスに使用される機会がますます増え、サーフェイスが選手の安全性に与える影響を理解するための新たな研究が求められています。米国整形外科スポーツ医学会(AOSSM)の2016年次総会で発表されたある研究が、人工芝サーフェイスの充填材重量が高校アメリカンフットボール選手の怪我発生件数に直接影響を及ぼすことを示しました。

この研究はアイダホ州立大学のマイケル・クリントン・メイヤーズ博士の主導により、高校アメリカンフットボールにおける怪我発生率と充填材の重量を直接比較した初めての研究です。この研究は青少年スポーツの怪我予防に関する先導的研究としてAOSSM第1回スポーツ傷害防止アワード(STOP SPORTS INJURIES AWARD)を受賞しました。この賞は、青少年のスポーツ活動における怪我やオーバーユース損傷(各部位の使い過ぎによる損傷)の予防に対する認知度を高め、変化をもたらすトップレベルの研究を表彰します。

「私たちの研究は、人工芝サーフェイスの充填材の重量が減少すると、高校アメリカンフットボールにおいて試合に関連した怪我の発生が大幅に増加するということを示しました。また、プレーのコンディションが変化しても、その傾向は一貫しているということも分かりました。」とメイヤーズ博士は指摘しています。

同研究では、5シーズン(2010~2014年)にわたり怪我の発生の評価を実施した、米国4州の高校 計52校が対象となりました。各校の充填材システムは珪砂とゴムチップ、またはそのいずれか一方の材料で構成されており、平方フィート当たりのポンド数に応じて4つのカテゴリーに分類されました。そして、充填材重量が平方フィート当たり9.0ポンド以上のシステムの場合は、明らかに怪我の発生数が少ないという結果が示されました。
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2017/06/28/ フィールドターフが米国アメリカンフットボール・コーチ協会(AFCA)の オフィシャル人工芝に決定

AFCA_NEWS

フィールドターフとAFCA(米国アメリカンフットボール・コーチ協会)が新たなパートナーシップを締結し、2020年までの『AFCAオフィシャル人工芝』として、フィールドターフが選ばれました。

また、フィールドターフは、米国大学アメリカンフットボールのナショナル・チャンピオン・ゲームに合わせて毎年開催される人気イベント、『AFCAテールゲートパーティー』のスポンサーに決定しました。

創設から約100年の歴史を持つAFCAは、高校、大学から、セミプロおよびプロといった様々なレベルで活躍するアメリカンフットボール・コーチたちに、継続的な教育、交流の機会やネットワークを提供することを目的とする米国唯一の組織です。現在、世界で11,000名以上の会員を有し、アメリカンフットボール界の発展、同競技および指導者のレベル向上に大きく貢献してきました。

AFCAのエグゼクティブ・ディレクター、トッド・ベリー氏はフィールドターフとの新たなパートナーシップについて次のようにコメントしました。
「私たちは、世界の人工芝業界をリードするフィールドターフを、AFCAのオフィシャル人工芝としてパートナーに迎えることができ、非常に嬉しく思います。長年の良い関係を通じて、フィールドターフは当協会の意義や、当協会のメンバーが若者たちに与える影響の大きさを認識しています。」

フィールドターフ社の社長、エリック・ダリエールは次のように述べました。
「私たちは、AFCAの長年のサポーターとして携わって参りました。同協会に革新的で高品質なサーフェイスを提供できることを光栄に思います。そしてAFCAと共に、誇りを持ってアメリカンフットボールという素晴らしいスポーツの発展に貢献していきたいと思います。」

アメリカンフットボール界が厚い信頼を寄せるフィールドターフ

フィールドターフは、NFLニューイングランド・ペイトリオッツのホームであるジレット・スタジアム、NFLシアトル・シーホークスのホーム、センチュリー・リンク・フィールド、NFLアトランタ・ファルコンズのホーム、メルセデス・ベンツ・スタジアム、NFLインディアナポリス・コルツのホーム、ルーカス・オイル・スタジアム、NFL デトロイト・ライオンズのホーム、フォード・フィールド、また全米大学体育協会(NCAA)ディビジョンⅠ所属のノートルダム大学、オハイオ州立大学、オレゴン大学、ミシガン大学、テキサス大学、ワシントン大学を初めとする数多くの大学や、米国各地の強豪高校のサーフェイスに採用されています。

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