FieldTurf

施工実績 アメリカンフットボール

NFLでの圧倒的な敷設実績

米国のNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)所属チーム32チームのうち、20チーム以上がフィールドターフをホームグラウンド、または練習場に敷設しており、圧倒的なシェアを誇ります。
また、カナダのアメリカンフットボールプロリーグであるCFLのうち6チームの本拠地にフィールドターフが敷設されています。

フィールドターフを選択したチームの一例

【NFL】
アトランタ・ファルコンズ、シンシナチ・ベンガルズ、クリーブランド・ブラウンズ、デンバー・ブロンコス、デトロイト・ライオンズ、グリーン・ベイ・パッカーズ、ヒューストン・テキサンズ、インディアナポリス・コルツ、ジャクソンビル・ジャガーズ、カンザスシティー・チーフス、ミネソタ・バイキングス、ニューイングランド・パトリオッツ、ニューオーリンズ・セインツ、ニューヨーク・ジャイアンツ、ニューヨーク・ジェッツ、オークランド・レイダーズ、ピッツバーグ・スティーラーズ、サンディエゴ・チャージャーズ、シアトル・シーホークス、セントルイス・ラムズ、テネシー・タイタンズ


【NCAA】
エアフォース・ファルコンズ、ボールステイト・カージナルス、ボイジー・ステート・ブロンコス、ボストン・カレッジ・イーグルス、シンシナチ・ベアキャッツ、ハワイ・ウォーリアーズ、イリノイ・ファイティング・イリニ、カンザス・ジェイホークス、カンザス・ステート・ワイルドキャッツ、ルイジアナ・テック・ブルドッグス、ルイビル・カージナルス、マーシャル・サンダリング・ハード、メンフィス・タイガース、マイアミ・レッドホークス、ミシガン・ウォルバリンズ、ミネソタ・ゴーファーズ、ミシシッピ・レベルズ、ミズーリ・タイガーズ、ネイビー・ミッドシップメン、ネブラスカ・コーンハスカーズ、ネバダ・ウルフパック、ノーザン・イリノイ・ハスキーズ、オハイオ・ボブキャッツ、オハイオステート・バックアイズ、オレゴン・ダックス、オレゴン・ステート・ビーバーズ、ラトガーズ・スカーレット・ナイツ、シラキューズ・オレンジメン、テキサス・ロングホーンズ、テキサス・テック・レッド・レイダース、タルサ・ゴールデン・ハリケーン、ユタ・ユーテス、ウェイク・フォレスト・デーモン・ディーコンズ、ワシントン・ハスキ-ズ、ワシントン・ステート・クーガーズ、ウェスタン・ミシガン・ブロンコス、ウェストバージニア・マウンテニアーズ、ウィスコンシン・バジャーズ

【高校】
バーゲン・カソリック(ニュージャージー州)、ブルー・スプリングス・サウス(ミズーリ州)、セライナ(テキサス州)、コールレーン(オハイオ州)、ドン・ボスコ・プレップ(ニュージャージー州)、ハイランド・パーク(テキサス州)、ジェンクス(オクラホマ州)、イエズス(オレゴン州)、レイク・オスウィーゴ(オレゴン州)、ロヨラ(カリフォルニア州)、マターデイ(カリフォルニア州)、メンフィス・ユニバーシティー(テネシー州)、プレーノ(テキサス州)、ヨハネ・パウロXXIII(ニュージャージー州)、スプリングタウン(テキサス州)、聖ペテロ・プレップ(ニュージャージー州)、トーリー・パインズ(カリフォルニア州)、バレー・クリスチャン(カリフォルニア州)、ウェイザタ(ミネソタ州)、ウィートン・ウォーレンビル・サウス(イリノイ州)、ウィンバリー(テキサス州)、ザビエリアン・ブラザーズ(マサチューセッツ州)

証言

32のNFLチームのうち、20チーム以上がフィールドターフでの試合/練習を選択
「とにかくフィールドターフが大好きなのです。足元の感触が大変に良く、ボールをしっかりと蹴り出したり、投げることができ、レシーバーも本当に良くカットできます。誰でもこのサーフェイスを本当に気に入ると思います。」

トム・ブレイディー ニューイングランド・ペイトリオッツ、クオーターバック
100を超えるNCAAアメリカンフットボール・プログラムでフィールドターフを使用
「TCFバンク・スタジアムのためのフィールドを選んでいた時の目標は、学生アスリートのために最善のサーフェイスを敷設することでした。」

ジョエル・マチュリ ミネソタ大学、学長補佐
多数の高校と地方自治体のスポーツ施設で敷設
「張り替えにあたり様々な人工芝製品を吟味していて、10年前と同じことが今でも言えると感じました。それは、フィールドターフが提供する安全性とプレー性能に匹敵する競合製品は、市場にはないということです。」

グレン・シリング デトロイト・カントリーデイスクール、校長


大学アメリカンフットボール安全性調査:フィールドターフvs天然芝

3年予想調査

大学アメリカンフットボールでのゲーム関連の負傷の発生率、メカニズム、および、深刻度のフィールドターフと天然芝での比較。
マイケルC.メイヤーズ博士(モンタナ州ボーズマン、モンタナ州立大学、教育・保健発育学部、スポーツ医学会会員)

脳震とうの発生が12%低い。
前十字靭帯負傷の発生が40%低い。
重傷の発生が20.6%低い。
靭帯裂傷の発生が31.4%低い。

出典:
アメリカン・ジャーナル・オブ・スポーツ・メディシン
Vol.38、No.4 (2010年)


高校アメリカンフットボール安全性調査:フィールドターフvs天然芝

5年予想調査

高校アメリカンフットボールでのゲーム関連の負傷の発生率、メカニズム、および、深刻度のフィールドターフと天然芝での比較。
マイケルC.メイヤーズ博士(スポーツ医学会会員)、および、ビルS.バーンヒル医学博士(テキサス州キャニオン、ウェスト・テキサスA&M大学、人間性能研究センター、および、テキサス州アマリロ、パンハンドル・スポーツ・メディシン・アソシエーション)

脳震とうの発生が44%低い。
前十字靭帯負傷の発生が33.4%低い。
重傷の発生が26.6%低い。
靭帯裂傷の発生が33.4%低い。

出典:
アメリカン・ジャーナル・オブ・スポーツ・メディシン
Vol.32、No.7 (2004年)


NFLが高く評価するプレー性能

米国のNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)所属チーム32チームのうち、20チーム以上がフィールドターフをホームグラウンド、または練習場に敷設しており、圧倒的なシェアを誇ります。
また、カナダのアメリカンフットボールプロリーグであるCFLのうち6チームの本拠地にフィールドターフが敷設されています。


【NFLコンバイン】
この良く知られた安全性のメリットに加えて、フィールドターフのシステムは高い性能とスピードにより、高い評判を得てきました。

・2008 NFLコンバインにおいて、クリス・ジョンソンはフィールドターフ上で、40ヤードを記録的な4.24秒でラン。
・2000年以来、トップ12のタイムの内9つが、フィールドターフで行われたNFLコンバインで記録。


【2010 NFLPA調査結果】
全米プロフットボールリーグ選手会(NFLPA) では2年ごとに、所属する全選手の調査を行い、リーグで使用されるサーフェイス全ての評価を行い、性能を中心とした多くの要素で順位付けを行います。2010年、NFLプレイヤーは、リーグにおけるベストな人工サーフェイスとして、フィールドターフに投票しました。
- 連続10年です! 
全32チームから1619名の現役NFLプレイヤーが調査に回答しました。調査対象には天然芝のサーフェイスも含まれています。

1位. インディアナポリス・コルツ (フィールドターフ)
4位. シアトル・シーホークス (フィールドターフ)
6位. アトランタ・ファルコンズ (フィールドターフ)
7位. ニューイングランド・ペイトリオッツ (フィールドターフ)
8位. デトロイト・ライオンズ (フィールドターフ)

フィールドターフは、安全なだけではなく、アスリートに優しい安定した人工芝サーフェイスであるため、プレイヤーはより一層の信頼を寄せてプレーをしています。

第45回スーパーボウルNFLエクスペリエンス公式人工芝

・NFLエクスペリエンスとは、NFLスーパーボウルウィークに行われるNFL公式イベントで、訪れた人は設置された様々なアトラクションを楽しみながらアメリカンフットボールを体験できます。
・フィールドターフは13年連続でNFLエクスペリエンスに人工芝を提供する公式サプライヤーとなりました。
・第45回(2011年1月27-30日、2月2-6日開催) は過去最大の、約9290㎡のフィールドターフを同イベントに提供しました。


フィールドターフは、アメリカンフットボールの世界で、意義深い「初」を複数実現し、新境地を開いたことを誇りにしています。

・スーパーボウル(XL)の初の開催地となる。
・NFLスタジアムで初の敷設を行う。
・NCAAスタジアムで初の敷設を行う。
・プロボウルの初の開催地となる。
・カレッジボウル・ゲームの初の開催地となる。
・独立した長期にわたる負傷テストで、初めて(そして唯一)天然芝より安全と証明される。
・生体力学的安全性テストで、初めて天然芝を上回る。
・NFL Players Playing Surface Opinion Survey (NFLプレイヤーを対象にした競技サーフェイスに関する意見調査)において初めて10年連続トップ1を獲得(2000 – 2010)


フィールドターフは、「初」だけでなく、その優位性を守り続けています。

・NCAAチームのスタジアムでの敷設実績が最も多い。
・NCAAチームの練習場での敷設実績が最も多い。
・NCAAボウル・ゲーム開催地となった経験が最も多い。
・NFLチームのスタジアムでの敷設実績が最も多い。
・NFLチームの練習場での敷設実績が最も多い。
・全米プロフットボールリーグ選手会(NFLPA)による競技サーフェイスに関する意見調査で、トップ5を最も多く経験。
・CFLチームのスタジアムでの敷設実績が最も多い。

日本の強豪チームも採用

国内では、富士通川崎グラウンドや強豪として知られる日本大学、近畿大学、関西学院大学、法政大学のアメリカンフットボールチームがフィールドターフを採用しています。
フィールドターフの安全性、高耐久性は国内のアメリカンフットボール場においても高く評価されています。