FieldTurf

施工実績 サッカー/フットサル

    フィールドターフは、UEFAをはじめとするヨーロッパリーグや米国メジャーリーグサッカー(MLS)など、世界トップレベルのチームのスタジアムやトレーニング施設のサーフェイスに採用されてきました。
    また、フィールドターフのピッチは、これまでにUEFAチャンピオンズリーグの試合、ユーロカップ予選、MLSカップ決勝、FIFA U20 男子・女子ワールドカップ決勝、FIFAワールドカップ予選を含む、数多くの国際大会や公式試合の会場に選ばれています。

    ■FCバルセロナ(スペイン/リーガ・エスパニョーラ)
    フィールドターフとフィールドターフ・イベリカが、FCバルセロナと連携を始めて20年以上が経ちます。
    2012年、フィールドターフは「ラ・マシア」と呼ばれる著名な開発プログラムの本拠地であるシウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペールで新たに4つのピッチに人工芝を敷設し、FCバルセロナの「オフィシャル・スポーツ・サーフェイス・サプライヤー」となりました。
    エミリ・サバデル氏(FCバルセロナ、オペレーション担当ディレクター)は、「10年前に敷設された現在の人工芝をFCバルセロナのユース・チームにふさわしい品質の新しい人工芝に張り替えられることになり、フィールドターフとの契約は、FCバルセロナにとって大変に有益です」と語りました。


    ■AFCアヤックス(オランダ/エールディヴィジ所属)
    アヤックスで人工芝が必要になると、フィールドターフに問い合わせがあります。
    フィールドターフは、アムステルダム・アリーナ(ピッチの周囲)と画期的施設「パワーヒル」を含むトレーニング施設の5つのピッチに敷設されています。導入当時、アンリ・ヴァン・ダー・アート氏(アヤックスCCO)は「フィールドターフのシステムを長い間全く問題もなく使用しており、それが今回もフィールドターフを選択した理由の一つです。
    現在、市場にある最新の人工芝システムを全て精査しましたが、フィールドターフが最適なソリューションだと確信しています」と語りました。


    Prozone(サッカー・パフォーマンスに特化した独立系コンサルティング企業)による2012年の調査で、フィールドターフと天然芝のプレー性に「大きな違いはない」と確認されました。
    Prozoneでは施工後6年が経過したフィールドターフ敷設ピッチと天然芝の2つのフィールドにプレイヤーの追跡システムを設置しました。主なプレー性のカテゴリーでの結果は、サッカーをプレーするにあたりフィールドターフは天然芝と同等であることを示しました。

    どちらのサーフェイスでもチームが
    同様のプレー・スタイルで自信を
    持ってプレーできることを示す。
    どちらのサーフェイスでもチームが
    ボールを容易に保持できることを示す。
    どちらのサーフェイスでもチームが
    安心してディフェンスやタックルが
    できることを示す。

    プロチーム他、主な施設の敷設実績

    ○イングランドのプレミアリーグ、スペインのリーガ・エスパニョーラ、フランスのリーグ・アンに所属するチームの多くが、フィールドターフの練習場でトレーニングを行っています。

    ○フィールドターフのピッチでは、これまでにUEFAチャンピオンズリーグの試合、ユーロカップ予選、米国メジャーリーグサッカー(MLS)カップ決勝、MLSオールスターゲーム、FIFA U20 男子・女子ワールドカップ決勝、UEFA杯予選、FIFAワールドカップ予選、NCAA D-Iリーグの試合が開催されています。


    フランスサッカー連盟(FFF)ナショナル・トレーニングセンター
    (クレールフォンテーヌ)

    フランスサッカー連盟(FFF)のナショナル・トレーニングセンターは、フランス国内の優秀なサッカー選手が集められ、トップレベルの選手の育成が行われる世界有数のサッカー・アカデミーです。これまで、ティエリ・アンリやニコラ・アネルカ、アブー・ディアビといった世界トップクラスの選手がこの場所でトレーニングを行ってきました。同センターには、屋外ピッチ2つ、屋内ピッチ1つ、ミニピッチ2つの計5か所のサーフェイスにフィールドターフが敷設されています。

    フランスサッカー連盟(FFF)ナショナル・トレーニングセンター

    【サッカースタジアム】
    アトレティコ・ブカラマンガ (コロンビア)、デポルティーボ・サプリサ (コスタリカ)、ダンドークFC (アイルランド)、FSCギュータースロー2009 (ドイツ)、ロスピタレート・デ・リョプレガート (スペイン)、リーガ・デポルティーバ・アラフエレンセ(コスタリカ)、ニューイングランド・レボリューション (米国)、ニカラグア・ナショナル・チーム (ニカラグア)、ポートランド・ティンバーズ (米国)、レアル・サンタンデール (コロンビア)、SCカンブール (オランダ)、シアトル・サウンダーズ (米国)、テッラーサFC (スペイン)、フォレンダムFC (オランダ)、VVV-フェンロー (オランダ)、ショロス・デ・ティフアナ (メキシコ)

    【トレーニング・ピッチ】
    イングランド (プレミアシップ)、アーセナル、フルハム、リバプール、ニューカッスル・ユナイテッド、ウェストハム・ユナイテッド

    【スペイン (ラリーガ)】
    アトレティコ・マドリード、FCバルセロナ、ヘタフェ、セビージャ

    【フランス (リーグ1)】
    FCロリアン、FCナント、FCソショー、ジロンダン・ドゥ・ボルドー、モンテペリエHSC、OGCニース、オリンピック・リヨネ、パリ・サンジェルマン、スタッド・レンネ、トゥールーズFC、ヴァランシエンヌFC

    【北米】
    (メジャー・リーグ・サッカー)
    シカゴ・ファイヤー、コロンバス・クルー、ヒューストン・ダイナモ、モントリオール・インパクト、ニューヨーク・レッド・ブルズ、フィラデルフィア・ユニオン、スポルティング・カンザスシティー

    【その他】
    アヤックス (オランダ)、コロコロ (チリ)、クルス・アスル (メキシコ)、FCバーゼル (スイス)、FCルツェルン (スイス)、FC ヴィル (スイス)、ハンブルガーSV (ドイツ)、パナシナイコス (ギリシャ)、シャフタール・ドネツク (ウクライナ)、スポルティング・リスボン (ポルトガル)、ヴェルダー・ブレーメン (ドイツ)

    【スタジアム周辺施設】
    ACミラン&インテル・ミラノ (イタリア)、アヤックス (オランダ)、ボルシア・ドルトムント (ドイツ)、フェイエノールト・ロッテルダム (オランダ)、シャルケ04 (ドイツ)

    JFA認定グラウンド

    フィールドターフはJFA(日本サッカー協会)のロングパイル人工芝認定基準をクリアしています。
    JFA認定は、ラボテスト、フィールドテストを通じてパイルの耐久性、衝撃吸収性やトラクションなど、選手に対する特性、ボールの転がりやバウンド速度など、様々な項目にわたって行われ、すべての基準値を満たしたロングパイル人工芝フィールドにのみ与えられます。フィールドターフの限りなく天然芝に近い製品特性、プレー性能はプロサッカー界でも評価されています。
    また、フィールドターフのサッカーフィールドは、梅雨や台風など日本独特の気候にも強いのが特徴です。優れた排水性と耐久性が求められる多くのサッカー場、フットサル場に敷設されています。

    JFA認定フィールド:
    ■大東文化大学東松山グラウンド (埼玉県東松山市)
    ■慶應義塾大学サッカー場 (神奈川県横浜市)
    ■しんよこフットボールパーク (神奈川県横浜市)
    ■国際武道大学サッカー場 (千葉県勝浦市)
    (過去認定実績を含む)

    しんよこフットボールパーク<br />
(JFAロングパイル人工芝公認施設
    しんよこフットボールパーク
    (JFAロングパイル人工芝公認施設

◇ SOCCER/サッカー 施工実績