FieldTurf

施工実績 野球

2008年のワールドシリーズは、フィールドターフの上で試合が行われました。
また、これまでにNCAAディビジョンI(全米大学体育協会1部リーグ)では、32以上のチームがフィールドターフの上で試合や練習を行っています。

メジャーリーグやNCAAで実証された品質

フィールドターフは天然芝に限りなく近いプレー性能と安全性を備えた人工芝フィールドとしてMLB(米国メジャーリーグベースボール)の選手、監督、チーム関係者から大きな信頼を獲得し、『タンパベイ・レイズ』、『ミネソタ・ツインズ』、『トロント・ブルージェイズ』が本拠地にフィールドターフを採用していたほか、『ニューヨーク・メッツ』の練習用フィールドにも敷設されています。2008年のMLBワールドシリーズでは、フィールドターフ敷設(当時)のタンパベイ・レイズの本拠地、トロピカーナ・フィールドで試合が開催されました。
その確かな品質は野球業界の注目を集め、NCAAディビジョン1(全米大学体育協会1部リーグ1部)の野球施設をはじめ、世界各地の野球場に敷設されています。

「この製品は素晴らしいです。選手たちはフィールドターフを敷設したホームグラウンドでプレーすることによって、日頃から一貫性のあるプレー性能に慣れ、良いプレーをすることに集中できたと思います。フィールドターフは私たちの成功に大きく貢献してくれました。そして、次のレベルを目指し懸命に努力する我がチームの大きな助けとなりました。」

―オレゴン州立大学野球部 パット・ケイシー監督(2006年、2007年カレッジ・ワールドシリーズ(全米大学野球選手権)優勝)

NCAA ディヴィジョンI所属大学 野球フィールド

オレゴン州立大学 オレゴン州立大学
オレゴン大学 オレゴン大学
テキサス大学 テキサス大学
ヒューストン大学 ヒューストン大学
ルイビル大学 ルイビル大学
ダートマウス大学 ダートマウス大学

多数の日本プロ野球チームが採用

日本プロ野球チームの本拠地として初めてフィールドターフを採用し、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)など様々な国際試合会場として使用されている東京ドーム(読売ジャイアンツ本拠地)、プロ野球以外にも多くのイベントが催されるなど地元に親しまれ、ツートーンのフィールドターフが織りなす縞模様が美しい横浜スタジアム(横浜DeNAベイスターズ本拠地)、そしてパシフィック・リーグの雄、熱狂的なファンの応援が響く福岡ヤフオクドーム(福岡ソフトバンクホークス)が2009年シーズンからフィールドターフを敷設しました。

この他にもフィールドターフは読売ジャイアンツ、阪神タイガース、中日ドラゴンズの練習用フィールドにも敷設されています。

  • 東京ドーム 東京ドーム
    (読売ジャイアンツ)
  • 横浜スタジアム 横浜スタジアム
    (横浜DeNAベイスターズ)
  • 福岡ヤフオクドーム 福岡ヤフオクドーム
    (福岡ソフトバンクホークス)

「リプケン・エクスペリエンス」の公式認定人工芝

通算3184安打、431本塁打の成績を残し、2007年に米国野球殿堂入りを果たしたカル・リプケンJr.氏。フィールドターフは同氏が少年野球の発展を図るためアメリカ国内に建設した野球複合施設 『リプケン・エクスペリエンス』 の公式人工芝として認定され、同施設内の9つの野球場にフィールドターフが敷設されています。

施設内の球場の多くはフェンウェイパークやリグレーフィールドなどのメジャーリーグの名物球場ミニチュア版として作られており、野球界の未来を担う子供たちに本格的な野球フィールドでプレーする機会を与えています。


左上:ポロ・グラウンズ、中央上:シャイブ・スタジアム、右:タイガー・スタジアム
左下:ウェストサイド・グラウンズ、中央下:グリフィス・グラウンズ


【カル・リプケンJr.氏への質問】

Q. フィールドターフを採用した理由は?

「私が初めてフィールドターフ敷設のスタジアムに足を踏み入れた時の感触、そして興奮をぜひ子供たちに伝えたいのです。
高品質の人工芝でプレイした経験は、子供たちにとって生涯に渡り素敵な思い出となるでしょう。」


Q. フィールドターフの野球場の魅力は?

「フィールドターフは天然芝の持つプレイ性能に最も近い人工芝で、野球をする我々にとって最高のパートナー。
子供たちは天候に関係なく安心して野球を楽しむことができます。
プレイをする上で一番重要なのは高品質なグラウンドであり、フィールドターフはまさにその優れた品質で子供たちを含め野球をする全ての人々に最高の環境を提供しています。」

ウォーニングトラック技術

フィールドターフのウォーニングトラックに使用される材料(オプション)は、特別な耐久性の高い溶岩石の充填材です。
これにより、プレー中、ボールを追っている選手は足元を見なくても、このウォーニングトラックを踏んだ時の感触と音でフェンスに接近していることを知ることができます。

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