FieldTurf

施工実績 ラグビー

ラグビー界トップレベルで使用される高耐久ピッチ

ラグビーは、世界中の屈強なアスリートたちを魅了するスポーツです。
彼らにとって、サーフェイスに関連した怪我を最小限に抑えることは重要です。ワールドラグビー(WR)承認の、耐久性の高い人工芝であるフィールドターフはラグビーに最適なサーフェイスです。

フィールドターフの人工芝サーフェイスは、その優れた耐久性と一貫した性能により、世界中のラグビー愛好者たちに好まれています。
フィールドターフのラグビーピッチは、タックル、転倒、スライディングなどによる頭部の怪我や捻挫などの外傷からアスリートを守ります。

安全で優れたプレー性能を備えたフィールドターフは世界のラグビー界の信頼を得て、これまでアジア、ヨーロッパ、ニュージーランド、アメリカのフィールドターフのラグビーピッチ上で、各国のラグビー協会の試合や主要な国際大会が開催されてきました。

伝統的なスポーツ環境を持つと称されるニュージーランドのラグビーコミュニティは、2008年にカレッジライフルズ・ラグビークラブがフィールドターフを採用して以来、全面的に人工芝サーフェイスを支持しています。試合の伝統は守りながらも、人工芝の導入によりニュージーランドのラグビーは新しい一歩を踏み出したのです。

フィールドターフ、ワールドラグビー推奨人工芝メーカーに指定

フィールドターフは『ワールドラグビー(WR)推奨人工芝メーカー』に指定されています。WR推奨人工芝メーカーは技術・性能・安全健康に関するWRの厳しい基準に従い、世界において人工芝サーフェイスの製造、施工、メインテナンスを監督します。

フィールドターフは、ワールドラグビーの人工芝プログラムを通じて選手の安全とプレーに関する最高基準を満たす企業として厳格な選定プロセスを経て、推奨人工芝メーカーのうちの一つに選ばれました。

カーディフ・アームズパーク

場所
:英、ウェールズ、カーディフ
チーム
:カーディフ・ブルーズ
面積
:9,903 平方メートル
敷設
:2013年8月

2014年5月23日、カーディフ・アームズパークでアムリン・チャレンジ・カップ(正式名称: 欧州チャレンジ・カップ)の決勝戦が開催されました。

「たくさんの人工芝を精査しましたが、今回選んだフィールドターフの人工芝ピッチは間違いなくプレイヤーやサポーターの皆さんに喜んでいただけると確信しています。この新しいサーフェイスにすることで、天候に左右されずゲームを行うことができます。」
リチャード・ホランド氏、カーディフ・ブルーズ、チーフ・エグゼクティブ


マルクシ

場所
:フランス、マルクシ
チーム
:フランス代表チーム
面積
: 3,825 平方メートル
敷設
:2011年

リムリック大学

場所
:アイルランド、リムリック
チーム
:リムリック大学
面積
:10,800 平方メートル
敷設
:2011年

■その他、ホームや練習施設にフィールドターフを採用しているラグビーチーム、例 (日本での敷設を除く)

香港ラグビー協会、トゥイックナムラグビー協会、カレッジライフルズ・ラグビークラブ
ラトガーズ大学、米陸軍士官学校、ブラウン大学、ネブラスカ大学、オタワ大学、ウェスタンワシントン大学、ビショップ大学、アカディア大学など

ワールドラグビー人工芝フィールドに関する取組

ラグビーの試合は従来、天然芝の競技場で行われてきましたが、人工芝の性能が格段に向上し、天然芝同様のプレー・コンディションが提供可能となったことから、ラグビー用人工芝の開発、性能、および保守を世界規模で規定し標準化するため、 WR(ワールドラグビー)では、WR定款第22条において、人工芝に関する性能仕様をまとめました。
さらに、WR推奨人工芝メーカー・スキームを導入し、プレイヤーの安全を確保し、プレーのしやすい人工芝フィールドの敷設を確実にしています。

以下は、現在WRが推奨する人工芝メーカー(WR Preferred Turf Producer)と、これまでに敷設された各メーカーのWR認定フィールド数です。

フィールドターフ  83
Limonta  10
Green Fields  34
SIS  22
Polytan  39
Edel  14
Act Global  19
(2017年8月25日現在)

ワールドラグビーの認定を受けたフィールドターフ敷設ピッチ

【イングランド】アップルモア大学、クィーン・エセルバーガズ大学、ケント大学 【ウェールズ】カーディフ・アームズパーク
【スコットランド】オチルビュー・パーク、キルマーノック・ラグビーパーク
【フランス】スタッド・マジャン・ボーリュ、スタッド・ドゥ・レスタニョル、スタッド・カステラーヌ、カルピアーニュ軍事基地
【アイルランド】リムリック大学 【オランダ】スポルトパルク・ドゥ・エンドラクト
【米国】センチュリー・リンク・フィールド、パイン・バンクス、ハーバード大学 【カナダ】ウェストヒルズ・スタジアム
【ニュージーランド】カレッジ・ライフルズRFC 【香港】石硤尾公園、香港LCSD ハッピー・バレー 第8ピッチ …他

(上記は2017年8月25日現在の認定状況に基づく情報です。)

オールブラックスの練習場に採用された実績を持つ、フィールドターフの安全性と高性能

ラグビー競技に求められる高い耐久性と安全性はもちろん、簡単なメインテナンスで長期に亘り高性能を維持できるフィールドターフは世界各地のラグビー場、練習施設に敷設されています。
ラグビー用施設として初めてフィールドターフを採用した世界的に有名なラグビーチーム、ニュージーランド・オールブラックスを始め、これまでにフィールドターフは多くのピッチに導入され、ラグビー界トップレベルでその高い性能と安全性、そして高耐久性を証明してきました。

競技者の安全を守る重要な鍵がパイルと充填材です。
珪砂とゴムチップの混合充填材を使用したグラウンドは衝撃吸収性に優れ、競技者の体を優しく受け止めます。低摩擦加工が施されたポリエチレン製のパイルは、耐久性を維持しながらも天然芝に近い摩損指数を実現。パイルとの摩擦による怪我の心配が少なく、フィールドターフのグラウンドでは、ねじり抵抗が少ないため膝や足首の怪我を減少させることが確認されています。

日本の環境にもマッチ

排水性に優れたフィールドターフのグラウンドは雨水をスムーズに排出し、雨の後も快適なコンディションでプレーができます。

独自の充填方法で施工された珪砂とゴムチップの充填材はしっかりと安定し、雨水等による流出が起こりにくいのが特徴です。
大雨等で冠水した後もほとんど流出せず、水が引いた後間もなく通常使用を開始できたという例が世界各地で報告されています。台風や梅雨の季節を持つ日本にもマッチした機能性が魅力です。


【国内の強豪チームが採用】
国内では、サントリーサンゴリアス、東芝ブレイブルーパス、ヤマハ発動機ジュビロ、セコムラガッツといった強豪チームの他、早稲田大学、日本大学、東洋大学、白鴎大学、大東文化大学などがラグビー場にフィールドターフを採用しています。
天然芝の養生期間中や雨の日の練習に使用できるメリットだけでなく、厳しい品質テストによって、そして世界のスポーツ界で実証されているフィールドターフの安全性能、スポーツ特性がチーム強化をサポートしています。


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