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Xリーグ
富士通フロンティアーズがXボウル進出
練習からファイナルステージまで選手を支えるフィールドターフ!
- 2009-12-08 (火)
- アメリカンフットボール | ニュース
12月6日、社会人アメリカンフットボールのXリーグ準決勝がフィールドターフ敷設の横浜スタジアムにて行われ、富士通フロンティアーズがアサヒビールシルバースター を31-21で破り、決勝進出を決めました。
日本社会人のトップチームを決める 決勝の「JAPAN X BOWL」は21日行われ、富士通フロンティアーズは東京ドーム(フィールドターフ敷設)で鹿島ディアーズ と対戦します。
富士通フロンティアーズの活動拠点である富士通川崎グラウンド(写真左)にはフィールドターフが敷設されています。同チームは初の日本一に向けフィールドターフの上で鍛錬を重ねてきた成果を決勝にぶつけます。
激しいプレーに耐え、理想的な衝撃吸収性と安全性を備えたフィールドターフは、米国NFL(ナショナルフットボールリーグ)で32チーム中21チームのホームグラウンド・練習場に採用されているという圧倒的な敷設実績を誇ります。また、2006年にはフィールドターフ敷設のフォード・フィールド(デトロイト)がNFLの優勝決定戦であるスーパーボウルの開催地に選ばれています。
NFL選手会(NFLPA)が1565人の選手たちへのアンケートを元に発表した2009年のフィールド総合ランキングでは、全31フィールド中、上位10フィールドの4割をフィールドターフ敷設フィールドが占めました。また、全13フィールドある人工芝フィールドのランキングでは、4つのフィールドターフ敷設フィールドがトップ5入りしています。このランキングは2年に一度行われ、選手たちのアンケートをもとに様々な観点からアメリカンフットボール場の格付けを行います。アンケートでは前回に引き続きフィールドターフの安全性と品質の高さが選手達に支持されていることが明らかになりました。
フィールドターフは、常に適切なグラウンド硬度を保ち、選手の技術向上を足元から支えています。
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