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日本代表WBC連覇の快挙!
全ての初戦を見守ったフィールドターフ

3月23日(日本時間24日)、米国ロサンゼルスで行われた第2回ワールドベースボールクラシック(WBC)の決勝戦で、日本が韓国との激戦を制し見事連覇を達成しました。米国、ベネズエラ、キューバ、そして韓国といったライバル達との壮絶な戦いをくぐり抜け、2006年の第1回大会に引き続き優勝を勝ち取った日本代表チームに、日本中から祝福と絶賛の声が送られています。

■1次ラウンドの開催地はすべてフィールドターフ!

東京ドーム
A組:東京ドーム(日本)

フォロ・ソル・スタジアム
B組:フォロ・ソル・スタジアム
(メキシコ)

ロジャース・センター(トロント)
C組:ロジャース・センター
(カナダ)

ヒラム・ビソーン・スタジアム
D組:ヒラム・ビソーン・
スタジアム(プエルトリコ)

今大会の1次ラウンドと2次ラウンドでは「ダブル・イリミネーション」という変則的トーナメント方式が採用されました。この方式により敗者復活が可能となる一方で初戦の勝敗がより重要になり、1次ラウンド初戦から白熱した試合が繰り広げられました。
1次ラウンドで使用された4つの施設はすべてフィールドターフを敷設した人工芝フィールドです。そのうち東京ドームとプエルトリコのヒラム・ビソーン・スタジアムは2006年の第1回大会でも使用されました。
【写真左:1次ラウンドの開催地】
野球の「真の世界一を決める」同大会のすべての初戦にふさわしい舞台としてフィールドターフが選ばれたのは、フィールドターフの優れたプレー性能が野球界において高く評価されていることを証明しています。フィールドターフは現在、世界で300箇所以上の野球場、練習場に敷設されています。
WBC第3回大会は2013年に行われます。野球界をリードする国際大会として確実に成熟度を増す同大会と共に、フィールドターフは野球界の発展に貢献します。

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