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UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAチャンピオンズリーグ決勝Tが
フィールドターフ敷設ピッチで開催!CSKAモスクワ移籍の本田圭佑選手も出場
- 2010-03-05 (金)
- サッカー/フットサル | ニュース
先月24日(ロシア現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦の最終日を迎えました。
フィールドターフ敷設のルジニキスタジアム(モスクワ)ではロシアプレミアリーグのCSKAモスクワとスペインのセビージャが対戦。CSKAモスクワはクラブ史上初のUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメントに臨みました。この試合で、今季よりCSKAモスクワに移籍した本田圭佑選手が日本選手として6人目の欧州CL出場を果たしました。CSKAモスクワは前半にセビージャに先制点を奪われましたが、後半に同点に追いつき、1-1で終了。準々決勝進出に望みをつなぎました。両チームは3月16日にセビージャのホームにて第2戦を戦います。
UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントは、UEFA(欧州サッカー連盟)加盟各国の施設の中でもUEFAが設けた基準をクリアしたピッチでしか開催することができません。
ルジニキスタジアムのフィールドターフ敷設ピッチはUEFAが要求する厳しい性能基準をクリアしており、2006年欧州CLで人工芝としては大会史上初の開催地に選ばれました。また、同スタジアムはFIFA(国際サッカー連盟)の2スター推奨ピッチにも認定されています。
フィールドターフの高品質、高耐久性はプロ選手・コーチ・ピッチ関係者に広く支持されており、現在UEFAではチェルシー、リバプールFC、FCバロセロナ、アーセナルFC他多数の名門チームの練習用グラウンドとしても採用されています。
24日の試合当時モスクワは大雪により50センチ以上の雪が積もっていたといいますが、ルジニキスタジアムでの試合は予定どおりに開催。厳しい寒さや積雪に強く、専用機器を使用し速やかに除雪が行えることもフィールドターフ敷設の大きなメリットです。
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