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フィールドターフ社がFIFA推奨メーカーに認定
サッカー用人工芝フィールドの品質向上にさらなるコミットを示す

FIFA推奨メーカーロゴサッカー界において世界的に普及が進む人工芝フィールド。人工芝の品質向上と、その上でプレーする選手たちの安全性を保証するため、FIFA(国際サッカー連盟)はサッカー用人工芝品質コンセプト(FIFA Quality Concept for Football Turf)を掲げ、厳しい諸基準を定めています。そのコンセプトの下で人工芝メーカーを対象に実施される「FIFA推奨メーカープログラム」 の厳しい審査をクリアし、フィールドターフ社が 「FIFA推奨メーカー」に認定されました。
FIFA1スターおよび2スター推奨の認定テストを受けようとする人工芝フィールドは、その人工芝メーカーがまず正規の「FIFAライセンシー」としてFIFAに認定されていることが必須条件となりますが、今回フィールドターフ社が認定された「FIFA 推奨メーカー」 の称号は、「FIFAライセンシー」の資格を持ちFIFAの基準をクリアした高品質な人工芝フィールドを提供できる能力に加え、土木工事やプロジェクト管理の専門技能と専門知識を有する人工芝メーカーにのみ与えられます。また「FIFA 推奨メーカー」には、従来の販売会社あるいは施工会社といった枠を超えて人工芝製品の品質向上に取り組み、製造、施工、そしてメインテナンスに至る人工芝のライフサイクルの各段階を責任を持って対応できることが求められます。「FIFAライセンシー」「FIFA推奨メーカー」の両方の認定を受けている人工芝メーカーは、フィールドターフ社を含め世界で9社のみです(2011年10月時点)。
フィールドターフは史上初のFIFA推奨人工芝フィールド(ボストン大学ニッカーソン・フィールド、2001年4月FIFA1スター取得)として認定された人工芝であり、世界のフィールドターフ敷設フィールドのうち現在まで既に160以上ものフィールドがFIFA1スター/2スター推奨フィールドとして認定された実績を持ちます。「FIFA推奨メーカー」に加わったことで、フィールドターフ社は人工芝フィールド全体の品質をより向上させ、業界のリーダーとして引き続き大きな役割を果たしていきます。

亜細亜大学サッカー場が完成

亜細亜大学サッカー場が完成しました。
(2010年8月18日完工 面積:10,379㎡)
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UEFAチャンピオンズリーグ決勝Tが
フィールドターフ敷設ピッチで開催!CSKAモスクワ移籍の本田圭佑選手も出場モスクワ移籍の本田圭佑選手も出場

先月24日(ロシア現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦の最終日を迎えました。
フィールドターフ敷設のルジニキスタジアム(モスクワ)ではロシアプレミアリーグのCSKAモスクワとスペインのセビージャが対戦。CSKAモスクワはクラブ史上初のUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメントに臨みました。この試合で、今季よりCSKAモスクワに移籍した本田圭佑選手が日本選手として6人目の欧州CL出場を果たしました。CSKAモスクワは前半にセビージャに先制点を奪われましたが、後半に同点に追いつき、1-1で終了。準々決勝進出に望みをつなぎました。両チームは3月16日にセビージャのホームにて第2戦を戦います。
UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントは、UEFA(欧州サッカー連盟)加盟各国の施設の中でもUEFAが設けた基準をクリアしたピッチでしか開催することができません。
ルジニキスタジアムのフィールドターフ敷設ピッチはUEFAが要求する厳しい性能基準をクリアしており、2006年欧州CLで人工芝としては大会史上初の開催地に選ばれました。また、同スタジアムはFIFA(国際サッカー連盟)の2スター推奨ピッチにも認定されています。
フィールドターフの高品質、高耐久性はプロ選手・コーチ・ピッチ関係者に広く支持されており、現在UEFAではチェルシー、リバプールFC、FCバロセロナ、アーセナルFC他多数の名門チームの練習用グラウンドとしても採用されています。

24日の試合当時モスクワは大雪により50センチ以上の雪が積もっていたといいますが、ルジニキスタジアムでの試合は予定どおりに開催。厳しい寒さや積雪に強く、専用機器を使用し速やかに除雪が行えることもフィールドターフ敷設の大きなメリットです。

フィールドターフ敷設のルジニキスタジアムで
ドイツがロシアに勝利!W杯本大会出場へ

10月10日に行われた南アフリカW杯欧州予選でドイツがロシアに1-0で勝利し、本大会出場を決めました。ロシアは11月のプレーオフでW杯出場権獲得を目指すことになります。試合の舞台となったのはフィールドターフを敷設したロシアのホームであるルジニキスタジアムです。 続きを読む ≫

ジダン主催のサッカーツアーがカナダで開催
フィールドターフの上でファンを魅了!

ジダン主催のサッカーツアー カナダで開催サッカー史上最も偉大な選手― おそらく多くの人がそう認めるでしょう。初めて自国で繰り広げられる彼のスーパープレーを目にすることとなったカナダ国民は熱狂に包まれました。
その人物とは、若くして引退したフランスの元英雄的サッカー選手ジネディーヌ・ジダン氏。彼は6月26日から7月4日にかけてカナダ3都市をめぐるサッカーツアーを主催しました。ツアーチケットの売上収益は全額UNICEF(国連児童基金)に贈られるこの大会は多くの支持を集め、ジダン率いるヨーロッパの元チームメイトから成る「ジダン・アンド・フレンズ(ジダンと仲間たち)」チームと、カナダで最も期待されるスター選手たちとの対戦が実現しました。
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郷土の森市民サッカー・ラグビー場が完成

郷土の森市民サッカー・ラグビー場2009年6月16日、東京都府中市の郷土の森 市民サッカー・ラグビー場が完成しました。
以前は天然芝が敷設されていた同施設は、サッカー・ラグビーのいずれにも利用できる約8,400㎡のフィールドターフグラウンドとして生まれ変わりました。

CONCACAFゴールドカップ2009 3つの
フィールドターフピッチが試合会場に決定!

クエストフィールド今夏、フィールドターフがサッカー界において新たな歴史を刻みます。今年7月3日から26日にかけて開催されるCONCACAFゴールドカップ(CONCACAF=北中米カリブ海サッカー連盟)の会場として3つのフィールドターフ敷設ピッチが採用されました。この大会は、北アメリカ、中央アメリカ、カリブ海諸国のナショナルチームによるサッカーの大陸選手権大会で、2年に一度開催されています。人工芝ピッチが使用されるのは大会史上初のことです。
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フィールドターフがFIFA主催W杯公式人工芝に!
FIFA U-20女子W杯チリ2008開幕

チリ国旗フィールドターフは今月19日から予選ラウンドが始まるFIFA(国際サッカー連盟) U-20女子W杯チリ2008の公式人工芝に認定されています。グループC のU-20女子日本代表は、カナダ(11月20日)、ドイツ(同23日)とのグループ戦を、フィールドターフ敷設スタジアム、エスタジオ・ムニシパル・デ・ラ・フロリダで戦います。その他4つの予選試合、準々決勝、3位決定戦、そして決勝戦がフィールドターフ敷設のこのスタジアムで行われる予定です。 続きを読む ≫

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