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フィールドターフの施工実績件数 全世界で2,500件を達成!

施工実績2500箇所達成

2008年春、人工芝サーフェイス業界をリードするフィールドターフ・ターケット社は、全世界で2,500件目にあたるボカラトン・コミュニティ高校(アメリカ)での敷設を完了しました。高性能なフィールドターフ製品の導入を決めたこの学校が手に入れたものは、改良され新たに生まれ変わったボブキャッツ・スタジアムです。アメリカンフットボールの試合はもちろん、新しいフィールドではサッカーやラクロス、さらに色々な地域イベントの開催も可能になりました。

フィールドターフ敷設前は、シーズンの終わり頃になると土が露出し、泥だらけでサッカーを行う選手たちの姿がありました。また、度重なる試合やプレーによって土は削られ、学校側はフィールドにできたくぼみを直す作業に悩まされていました。しかし、そんな日々から解放されたのです。

ボカラトン・コミュニティ高校のアスレティック・ディレクターであるビル・マッシーはこう絶賛しています。「この施設がフィールドターフの2,500件目の敷設場所となったことは何か特別なものを感じます。我が高校のアスリート達は様々な種類の芝の上でプレーをしてきましたが、彼らの圧倒的な支持を得ているのがフィールドターフです。私は人工芝について調査していく中で、我々が求めるのは最高のもの以外にありえないという思いを強めました。それを与えてくれたのはまさにフィールドターフだったのです。世界最高レベルのスポーツフィールドとして実績のあるフィールドターフを導入することは間違いなく我々の施設の名声を高めるはずです。これから多くの試合やイベントの主催を企画していく上で、幅広い選択肢を与えてくれます。地域の人々もこの最先端フィールドを喜んで迎えてくれるでしょう。」

わずか10年余りで、フィールドターフはスポーツ関連製品史上、最大級のサクセスストーリーとなったことを証明しました。フィールドターフの導入実績は世界40カ国以上、2,500の施設に上ります。フィールドターフは芝製品業界に革命をもたらすと同時に、コーチ、選手、施設管理者、ファンの人工芝に対する認識をも変えてしまいました。

日本でも人工芝としてフィールドターフ製品を導入する施設は年々増加しており、その品質と性能には高い評価をいただいています。2007年甲子園ボウルで激突した大学アメリカンフットボールの両雄、日本大学と関西学院大学のアメリカンフットボール場はフィールドターフを導入しています。2007年セ・リーグ優勝を飾った読売ジャイアンツのホームである東京ドームは2007年初めに当時最新型のフィールドターフに張り替えを行いました。また、プロ野球の試合以外にも多くのイベントで賑わう横浜スタジアムや、読売ジャイアンツ、阪神タイガース、中日ドラゴンズの室内練習場などの野球用施設、川崎フロンターレの練習場、毎年競技人口が増えているフットサル用コート、激しい練習にも耐えるラグビー場、多目的に使用される学校グラウンド、幼稚園のプレイグラウンドなど、導入いただいている施設の使用目的は多岐にわたります。フィールドターフは最高の品質と結果を求める、厳しい目を持ったお客様に選ばれ続ける人工芝なのです。

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