- 2009-10-15 (木) 10:48
- サッカー/フットサル | ニュース
10月10日に行われた南アフリカW杯欧州予選でドイツがロシアに1-0で勝利し、本大会出場を決めました。ロシアは11月のプレーオフでW杯出場権獲得を目指すことになります。試合の舞台となったのはフィールドターフを敷設したロシアのホームであるルジニキスタジアムです。
AFP通信によると、決勝点を奪ったドイツのクローゼ選手は「非常に大きな重圧の中で力を発揮することができた。簡単に勝てる相手ではなかったが、チャンスを見逃さなかった。」と語りました。
試合前、一部では重要な試合を敵地の人工芝フィールドの上で行うことについて懸念する声が上がっていましたが、試合ではドイツチームの実力が証明される結果となりました。
会場となったルジニキスタジアムはFCスパルタク・モスクワとCSKAモスクワのホームスタジアムでもあり、FIFA2スター推奨ピッチとしてFIFAに公認されています。2006年UEFAチャンピオンズリーグでは人工芝としては大会史上初の開催地に選ばれています。降雪の多いモスクワの冬に耐え国際大会にふさわしいグラウンド品質を維持するためには、フィールドターフの高い耐久性と排水性は欠かせない要素となっています。
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