- 2009-10-09 (金) 18:37
- サッカー/フットサル | ニュース
FIFA(国際サッカー連盟)会長のジョセフ・ゼップ・ブラッター氏はW杯予選で使用される人工芝に関する議論に加わり、人工芝の導入は「サッカーの未来」と断言し全面的な支持を表明しました。
10月10日はロシアとドイツのナショナルサッカーチームにとって重要な日となります。両チームは当日2010年FIFA W杯南アフリカ大会の予選試合をフィールドターフ敷設のルジニキスタジアムで戦います。
ドイツはW杯本大会に進出するための勝ち点3獲得を目指し、ロシアもまたこの直接対決を絶対に負けられない試合として臨みます。この極めて重要な試合がフィールドターフの上で行われるのです。
ルジニキスタジアムに敷設されているフィールドターフは高品質・高性能な人工芝でその品質はフィールド全体に渡り均質に保たれています。また天然芝さながらの質感とプレー性能を備えています。
人工芝ピッチでのW杯予選開催について様々な意見が交わされる中、ジョセフ・ゼップ・ブラッターFIFA会長はドイツのテレビ番組の中でその妥当性について尋ねられると、ルジニキスタジアムのような人工芝フィールドを支持するとし、人工芝での試合開催はサッカーの未来であり、いつの日か多くの国で365日、24時間いつでも使用が可能な人工芝のフィールドを採用するようになるだろうと述べました。
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