- 2009-05-18 (月) 15:07
- サッカー/フットサル | ニュース
今夏、フィールドターフがサッカー界において新たな歴史を刻みます。今年7月3日から26日にかけて開催されるCONCACAFゴールドカップ(CONCACAF=北中米カリブ海サッカー連盟)の会場として3つのフィールドターフ敷設ピッチが採用されました。この大会は、北アメリカ、中央アメリカ、カリブ海諸国のナショナルチームによるサッカーの大陸選手権大会で、2年に一度開催されています。人工芝ピッチが使用されるのは大会史上初のことです。
CONCACAFの事務局長であるチャック・ブレイザー氏はフィールドターフ敷設ピッチについて次のように述べています。
「FIFAに認められた確かな品質を持つフィールドターフは、この大会に極めて快適なプレー環境を与えてくれるはずです。今回公式会場として採用したフィールドターフのピッチは、いずれもこのエキサイティングな国際大会に相応しい高水準のフィールドばかりです。」
CONCACAFゴールドカップ2009の試合会場に選ばれた3つのフィールドターフ敷設ピッチはクエストフィールド(シアトル)、フロリダ国際大学スタジアム(マイアミ)、ジレットスタジアム(ボストン)で、いずれも第1ラウンドの試合に使用されます。
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