攻撃力と守備力両方を備え、バランスの良いチームとして成長を遂げている東芝府中ブレイブルーパス。 今季、その圧倒的なチーム力で見事三冠を獲得し、日本ラグビー界最強のチームとしての地位を確立しました。
マイクロソフトカップ2006でサントリーサンゴリアスと対決、33-18で2連覇を手にし、トップリーグ2005-2006でも三洋電機ワイルドナイツを押さえつけ、昨年に引き続き優勝しました。 また、2006年2月26日に開催された第43回日本選手権決勝戦で強豪NECと対戦し、80分間を超える激しい勝負の末、6-6で引き分け優勝を果たしました。
東芝府中は2004年9月、ラグビーグランドにフィールドターフを敷設した国内有数のラグビーチームです。 今後も勇猛果敢なプレイで飛躍し続けてくれることを期待しています。

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