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京都府八幡市男山レクレーションセンター フットサル場が完成

京都府八幡市男山レクレーションセンター フットサル場が完成しました。
(2010年2月28日完工 953㎡)

石垣市中央運動公園野球場が完成

沖縄県石垣市中央運動公園野球場が完成しました。
(2010年2月25日完工 462㎡)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝Tが
フィールドターフ敷設ピッチで開催!CSKAモスクワ移籍の本田圭佑選手も出場モスクワ移籍の本田圭佑選手も出場

先月24日(ロシア現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦の最終日を迎えました。
フィールドターフ敷設のルジニキスタジアム(モスクワ)ではロシアプレミアリーグのCSKAモスクワとスペインのセビージャが対戦。CSKAモスクワはクラブ史上初のUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメントに臨みました。この試合で、今季よりCSKAモスクワに移籍した本田圭佑選手が日本選手として6人目の欧州CL出場を果たしました。CSKAモスクワは前半にセビージャに先制点を奪われましたが、後半に同点に追いつき、1-1で終了。準々決勝進出に望みをつなぎました。両チームは3月16日にセビージャのホームにて第2戦を戦います。
UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントは、UEFA(欧州サッカー連盟)加盟各国の施設の中でもUEFAが設けた基準をクリアしたピッチでしか開催することができません。
ルジニキスタジアムのフィールドターフ敷設ピッチはUEFAが要求する厳しい性能基準をクリアしており、2006年欧州CLで人工芝としては大会史上初の開催地に選ばれました。また、同スタジアムはFIFA(国際サッカー連盟)の2スター推奨ピッチにも認定されています。
フィールドターフの高品質、高耐久性はプロ選手・コーチ・ピッチ関係者に広く支持されており、現在UEFAではチェルシー、リバプールFC、FCバロセロナ、アーセナルFC他多数の名門チームの練習用グラウンドとしても採用されています。

24日の試合当時モスクワは大雪により50センチ以上の雪が積もっていたといいますが、ルジニキスタジアムでの試合は予定どおりに開催。厳しい寒さや積雪に強く、専用機器を使用し速やかに除雪が行えることもフィールドターフ敷設の大きなメリットです。

佐世保米軍基地ニミッツパーク
ソフトボール場が完成

佐世保米軍基地ニミッツパーク内にソフトボール場が完成しました。2色の芝が鮮やかなコントラストを生み出しています。
同パーク内のフットボール場には2006年にフィールドターフが敷設されており、高品質と耐久性が高く評価されています。

成蹊学園グラウンドが完成

成蹊学園グラウンドが完成しました。
成蹊学園グラウンド

富士通フロンティアーズがXボウル進出
練習からファイナルステージまで選手を支えるフィールドターフ!

12月6日、社会人アメリカンフットボールのXリーグ準決勝がフィールドターフ敷設の横浜スタジアムにて行われ、富士通フロンティアーズがアサヒビールシルバースター を31-21で破り、決勝進出を決めました。
日本社会人のトップチームを決める 決勝の「JAPAN X BOWL」は21日行われ、富士通フロンティアーズは東京ドーム(フィールドターフ敷設)で鹿島ディアーズ と対戦します。
富士通川崎グラウンド富士通フロンティアーズの活動拠点である富士通川崎グラウンド(写真左)にはフィールドターフが敷設されています。同チームは初の日本一に向けフィールドターフの上で鍛錬を重ねてきた成果を決勝にぶつけます。

激しいプレーに耐え、理想的な衝撃吸収性と安全性を備えたフィールドターフは、米国NFL(ナショナルフットボールリーグ)で32チーム中21チームのホームグラウンド・練習場に採用されているという圧倒的な敷設実績を誇ります。また、2006年にはフィールドターフ敷設のフォード・フィールド(デトロイト)がNFLの優勝決定戦であるスーパーボウルの開催地に選ばれています。
NFL選手会(NFLPA)が1565人の選手たちへのアンケートを元に発表した2009年のフィールド総合ランキングでは、全31フィールド中、上位10フィールドの4割をフィールドターフ敷設フィールドが占めました。また、全13フィールドある人工芝フィールドのランキングでは、4つのフィールドターフ敷設フィールドがトップ5入りしています。このランキングは2年に一度行われ、選手たちのアンケートをもとに様々な観点からアメリカンフットボール場の格付けを行います。アンケートでは前回に引き続きフィールドターフの安全性と品質の高さが選手達に支持されていることが明らかになりました。
フィールドターフは、常に適切なグラウンド硬度を保ち、選手の技術向上を足元から支えています。

フィールドターフ敷設のルジニキスタジアムで
ドイツがロシアに勝利!W杯本大会出場へ

10月10日に行われた南アフリカW杯欧州予選でドイツがロシアに1-0で勝利し、本大会出場を決めました。ロシアは11月のプレーオフでW杯出場権獲得を目指すことになります。試合の舞台となったのはフィールドターフを敷設したロシアのホームであるルジニキスタジアムです。 続きを読む ≫

FIFAブラッター会長がフィールドターフ
(人工芝)でのW杯予選開催を支持

FIFA(国際サッカー連盟)会長のジョセフ・ゼップ・ブラッター氏はW杯予選で使用される人工芝に関する議論に加わり、人工芝の導入は「サッカーの未来」と断言し全面的な支持を表明しました。

10月10日はロシアとドイツのナショナルサッカーチームにとって重要な日となります。両チームは当日2010年FIFA W杯南アフリカ大会の予選試合をフィールドターフ敷設のルジニキスタジアムで戦います。 続きを読む ≫

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