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NFL開幕! 第1週はフィールドターフ敷設スタジアムで4試合開催

ニュー・メードウランズ・スタジアム(NYジャイアンツ、NYジェッツ本拠地) ―

米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)2010年シーズンが開幕しました。第1週に行われた試合のうち4試合がフィールドターフ敷設スタジアムで開催されました。
■シンシナティ・ベンガルズ 対 ニューイングランド・ペイトリオッツ
                              ―ジレットスタジアム
9月12日にフィールドターフ敷設のジレットスタジアムで行われた試合で、ニューイングランド・ペイトリオッツのトム・ブレイディは、昨シーズンの膝の負傷から復活したウェス・ウェルカーへ2回のタッチダウン・パスを決め、38-24でチームを勝利に導きました。8か月前に靱帯損傷の手術をしたウェルカー選手は64ヤードのパス8回をキャッチし、チームの勝利に大いに貢献しました。
ニューイングランド・ペイトリオッツの本拠地ジレットスタジアムにフィールドターフが最初に敷設されて以来、フィールドターフの上でトム・ブレイディが出場し敗れた試合はほんの一握りです。

■サンフランシスコ・フォーティーナイナーズ 対 シアトル・シーホークス
                              ―クエスト・フィールド
12日にフィールドターフ敷設のクエスト・フィールドで行われた試合では、シアトル・シーホークスのマット・ハッセルベックは2つのタッチダウン他で得点を決め、シーホークスが31-6でサンフランシスコ・フォーティーナイナーズに圧勝し、ピート・キャロル新監督のデビュー戦を白星で飾りました。シーホークスの本拠地クエスト・フィールドは、NFL選手協会(NFLPA)が隔年で実施する調査(選手への聞き取り方式)で最も評価の高いフィールドの一つです。信頼できるフィールドターフの上で、シーホークスは全力を挙げて戦い続けています。

■カリフォルニア・パンサーズ 対 ニューヨーク・ジャイアンツ
                       ―ニュー・メードウランズ・スタジアム
ニューヨーク・ジャイアンツは12日、フィールドターフが敷設された新本拠地ニュー・メードウランズ・スタジアムでの初公式戦で、カロライナ・パンサーズと対戦。ジャイアンツのアキーム・ニックスがイーライ・マニングからのエンドゾーン・レフトコーナーからの3つのタッチダウン・パスをキャッチするなど、ジャイアンツは後半で得点を重ね31-18で勝利しました。ジャイアンツは昨季まで本拠地としていたジャイアンツ・スタジアムでもフィールドターフを採用。新本拠地のフィールドターフ上で絶好調のスタートを切りました。

■ボルチモア・レイブンズ 対 ニューヨーク・ジェッツ
                       ―ニュー・メードウランズ・スタジアム
13日、最初のマンデー・ナイト・ゲームとなったのはフィールドターフ敷設のニュー・メードウランズ・スタジアムで行われたニューヨーク・ジェッツ対ボルチモア・レイブンズの試合でした。NFL屈指のディフェンスを誇る両チームが、フィールドターフの上で激戦を繰り広げましたが、レイブンズが鉄壁のディフェンス力を発揮し昨季アメリカン・カンファレンス(AFC)決勝に進出したジェッツを抑え、10-9で接戦を制しています。

第2週も以下のフィールドターフ敷設スタジアムでの試合が控えています。現在、NFLの全32チーム中21チームがホームスタジアムや練習場にフィールドターフを採用しています。
9/20(月)
ベンガルズ 対 レイブンズ    ―ポール・ブラウン・スタジアム
バイキングス 対 ドルフィンズ   ―モール・オブ・アメリカ・フィールド・アット・ザ・ヒューバート・H・ハンフリー・メトロドーム
ライオンズ 対 イーグルス     ―フォード・フィールド
ファルコンズ 対 カーディナルス  ―ジョージア・ドーム
コルツ 対 ジャイアンツ      ―ルーカス・オイル・スタジアム

亜細亜大学サッカー場が完成

亜細亜大学サッカー場が完成しました。
(2010年8月18日完工 面積:10,379㎡)
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東洋大学ラグビー場が完成しました。
(2010年6月7日完工 面積:13,037㎡)

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うらはし整形外科クリニック ブルペンが完成しました。
(2010年5月23日完工 面積:122㎡)

那覇市奥武山野球場屋内練習場が完成

那覇市奥武山野球場 屋内練習場が完成しました。
(2010年3月2日完工 2,465㎡)

京都府八幡市男山レクレーションセンター フットサル場が完成

京都府八幡市男山レクレーションセンター フットサル場が完成しました。
(2010年2月28日完工 953㎡)

石垣市中央運動公園野球場が完成

沖縄県石垣市中央運動公園野球場が完成しました。
(2010年2月25日完工 462㎡)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝Tが
フィールドターフ敷設ピッチで開催!CSKAモスクワ移籍の本田圭佑選手も出場モスクワ移籍の本田圭佑選手も出場

先月24日(ロシア現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦の最終日を迎えました。
フィールドターフ敷設のルジニキスタジアム(モスクワ)ではロシアプレミアリーグのCSKAモスクワとスペインのセビージャが対戦。CSKAモスクワはクラブ史上初のUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメントに臨みました。この試合で、今季よりCSKAモスクワに移籍した本田圭佑選手が日本選手として6人目の欧州CL出場を果たしました。CSKAモスクワは前半にセビージャに先制点を奪われましたが、後半に同点に追いつき、1-1で終了。準々決勝進出に望みをつなぎました。両チームは3月16日にセビージャのホームにて第2戦を戦います。
UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントは、UEFA(欧州サッカー連盟)加盟各国の施設の中でもUEFAが設けた基準をクリアしたピッチでしか開催することができません。
ルジニキスタジアムのフィールドターフ敷設ピッチはUEFAが要求する厳しい性能基準をクリアしており、2006年欧州CLで人工芝としては大会史上初の開催地に選ばれました。また、同スタジアムはFIFA(国際サッカー連盟)の2スター推奨ピッチにも認定されています。
フィールドターフの高品質、高耐久性はプロ選手・コーチ・ピッチ関係者に広く支持されており、現在UEFAではチェルシー、リバプールFC、FCバロセロナ、アーセナルFC他多数の名門チームの練習用グラウンドとしても採用されています。

24日の試合当時モスクワは大雪により50センチ以上の雪が積もっていたといいますが、ルジニキスタジアムでの試合は予定どおりに開催。厳しい寒さや積雪に強く、専用機器を使用し速やかに除雪が行えることもフィールドターフ敷設の大きなメリットです。

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