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日本体育大学が選んだ芝は再び
フィールドターフ
―9年もの激しい使用に耐え、大学トップレベルのアスリートたちが
厚い信頼を寄せる理由とは―

日本体育大学は、日本屈指の体育大学として、これまでに数多くの優れたアスリートや指導者を輩出し、日本スポーツ界の発展に大きく貢献してきました。また、同大学は大学リーグ上位で活躍する多くの強豪チームを抱えており、各チームは充実したトレーニング施設の中で日々厳しい練習を重ねています。
中でも同大学の東京・世田谷キャンパスの広大な運動グラウンドは、2002年1月に初めてフィールドターフが敷設されて以来、昼夜問わず、年間を通じて同大学のアスリートたちに使用されてきました。使用するチーム・スポーツの種類は多岐にわたります。アメリカンフットボール、男子ラクロス、女子ラクロス、男子ソフトボール、女子ソフトボール、ハンドボールの各運動部やチームが時間を区切りグラウンドで練習を繰り返し行っている他、試合、実技の授業なども行われています。さらに、排水性に優れたフィールドターフは多少の雨でもグラウンドの使用が可能な上、夜間に雨が降っても翌日には練習に使用できます。また、冬に雪が積もっても簡単に除雪が可能で、雪が解けた後の排水もスムーズです。季節や天候条件による使用制限が少ないフィールドターフのグラウンドはまさに年間を通じてフルに活用され、同大学で活躍するアスリートたちの足元を支えてきました。
日本体育大学は昨年より「体育・スポーツの総合大学」にふさわしい都市型・高度情報型キャンパスの整備を目指す「東京・世田谷キャンパス再開発計画」を掲げ、より一層の施設の充実を図っています。フィールドターフのグラウンドも張り替えが決まり、再びフィールドターフに張り替えられました。同大学が再びフィールドターフを選んだことは、2002年の最初の敷設から2010年末までの9年間もの長期に亘る激しい使用に耐え、変わらぬ優れた性能を発揮し続けてきた高耐久・高性能なフィールドターフに厚い信頼が寄せられ、評価されてきた証です。同大学の発展と共に、更に進化を遂げ性能を向上させてきたフィールドターフの新製品に張り替えられた同グラウンドでは、日本の大学スポーツ界のみならず、世界で活躍するアスリートたちがこれからも育まれていくことでしょう。これまで以上に意欲的にスポーツに取り組む優秀なアスリートたちの情熱に、フィールドターフは品質と性能で応えていきます。
横浜スタジアムに再び選ばれた
フィールドターフ!

今年3月、横浜スタジアムのフィールドターフ張替工事が完了しました。フィールドターフの敷設は、2003年に同スタジアムに初めてフィールドターフが敷設されて以来2度目のことです。安全性はもちろん、耐久性、プレー性能がより向上したフィールドターフの新製品が選ばれました。トレードマークとなっている2色のグリーンパイルが織りなす縞模様は引き継がれ、フィールドターフの色鮮やかなカラーパイルで制作されたコミュニケーションマークも以前同様に敷設されました。
横浜ベイスターズのホームである横浜スタジアムは、プロ野球のシーズン中の試合の開催はもちろん、ファン感謝デー、アマチュアスポーツ、コンサート等、多目的に使用され、街のランドマークとして多くの人々達に親しまれてきました。8年間の使用を経て、再びフィールドターフが選ばれたのは、同スタジアムや実際にグラウンドでプレーしてきた横浜ベイスターズの選手たちのフィールドターフへの支持無くしてはあり得ません。2度目のフィールドターフ採用について同スタジアムの鶴岡博社長が「選手に負担がかからず、長持ちする最もいい製品を採用した」(*1)と説明したように、フィールドターフはしなやかな低摩擦性パイルと、必要な硬度と適度なクッション性をフィールドに与える独自の充填構造を持ち、選手の安全を守ります。選手のフィールドに対する信頼感は思い切ったプレーにもつながります。
3月の完成式典で鶴岡社長は「コストではなく、品質最優先で日本一の人工芝を敷いた。あとは最高の“戦場”で、いい戦いを見せてほしい」(*2)とあいさつし、フィールドターフの品質を高く評価し、その上でプレーする横浜ベイスターズの飛躍に期待を寄せました。同式典には横浜ベイスターズの加地隆雄社長、尾花髙夫監督も参加し、新たなフィールドの感触を確かめ、今シーズンのチームの活躍を誓いました。
神奈川新聞 [1] 2010年11月23日(火) [2] 2011年3月4日(金)記事より引用
フィールドターフの自社工場がISO 9001, ISO 14001, OHSAS 18001を取得
先日、フィールドターフは国際規格ISO 9001, ISO 14001 とOHSAS 18001 を取得し、世界をリードする品質管理、環境管理、そして安全管理のシステムが評価されました。認証は英国規格協会(BSIグループ)により実施されました。これにより、米国カルフーンにあるフィールドターフの自社工場は、北米の人工芝製造工場としては現在ISO認定を取得している唯一の施設となりました。
あらゆる製造工程においてフィールドターフが技術革新と品質に重点を置き続けることを可能にしたのは、ジョージア州カルフーンにある455,000平方フィート(約42,270㎡)の広大な自社工場でした。
フィールドターフの人工芝製品の全ての製造工程はフィールドターフ社の監視下に置かれており、いかなる工程も第三者任せになることはなく、その品質に対する一貫した姿勢はお客様から大きな信頼を得ています。
フィールドターフは工場稼働開始当初より、品質に関わる各工程を重視し続けてきました。その取り組みが、高品質、高耐久の人工芝フィールドを生みだすフィールドターフの生産技術と能力に対する高い評価を生む結果となっています。
フィールドターフ社のエリック・ダリエール社長はこう述べています。「弊社の製造工場に与えられたISO認定は、私たちの細分化された、最高レベルの製造プロセスと、我々の製造作業チーム全体の熱心な取り組みの真の証です。私たちはこれからも、他社のどんな製品をも凌ぐ高品質な人工芝製品の製造を通じ、最高の顧客安全基準を示し続けます。」
ロジャーズ・センターでイチローが快挙!

9月23日、MLB(米国プロ野球リーグ)シアトル・マリナーズ対トロント・ブルージェイズ戦で、マリナーズのイチロー選手が史上初となる10年連続200安打を達成しました。この記念すべき試合は、ブルージェイズの本拠地でフィールドターフ敷設のロジャーズ・センターで行われました。
24日からは同じくフィールドターフの敷設されたトロピカーナ・フィールドでタンパベイ・レイズと対戦するマリナーズ。新たな記録に挑み続ける、イチロー選手のさらなる活躍が期待されます。
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