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野球
横浜スタジアムに再び選ばれた
フィールドターフ!

今年3月、横浜スタジアムのフィールドターフ張替工事が完了しました。フィールドターフの敷設は、2003年に同スタジアムに初めてフィールドターフが敷設されて以来2度目のことです。安全性はもちろん、耐久性、プレー性能がより向上したフィールドターフの新製品が選ばれました。トレードマークとなっている2色のグリーンパイルが織りなす縞模様は引き継がれ、フィールドターフの色鮮やかなカラーパイルで制作されたコミュニケーションマークも以前同様に敷設されました。
横浜ベイスターズのホームである横浜スタジアムは、プロ野球のシーズン中の試合の開催はもちろん、ファン感謝デー、アマチュアスポーツ、コンサート等、多目的に使用され、街のランドマークとして多くの人々達に親しまれてきました。8年間の使用を経て、再びフィールドターフが選ばれたのは、同スタジアムや実際にグラウンドでプレーしてきた横浜ベイスターズの選手たちのフィールドターフへの支持無くしてはあり得ません。2度目のフィールドターフ採用について同スタジアムの鶴岡博社長が「選手に負担がかからず、長持ちする最もいい製品を採用した」(*1)と説明したように、フィールドターフはしなやかな低摩擦性パイルと、必要な硬度と適度なクッション性をフィールドに与える独自の充填構造を持ち、選手の安全を守ります。選手のフィールドに対する信頼感は思い切ったプレーにもつながります。
3月の完成式典で鶴岡社長は「コストではなく、品質最優先で日本一の人工芝を敷いた。あとは最高の“戦場”で、いい戦いを見せてほしい」(*2)とあいさつし、フィールドターフの品質を高く評価し、その上でプレーする横浜ベイスターズの飛躍に期待を寄せました。同式典には横浜ベイスターズの加地隆雄社長、尾花髙夫監督も参加し、新たなフィールドの感触を確かめ、今シーズンのチームの活躍を誓いました。
神奈川新聞 [1] 2010年11月23日(火) [2] 2011年3月4日(金)記事より引用
ロジャーズ・センターでイチローが快挙!

9月23日、MLB(米国プロ野球リーグ)シアトル・マリナーズ対トロント・ブルージェイズ戦で、マリナーズのイチロー選手が史上初となる10年連続200安打を達成しました。この記念すべき試合は、ブルージェイズの本拠地でフィールドターフ敷設のロジャーズ・センターで行われました。
24日からは同じくフィールドターフの敷設されたトロピカーナ・フィールドでタンパベイ・レイズと対戦するマリナーズ。新たな記録に挑み続ける、イチロー選手のさらなる活躍が期待されます。
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