NFLのプレーヤーはもちろん、チームオーナー、スタジアム管理者、コーチなどからフィールドターフが絶大な支持を得ている理由は、激しいプレーに耐える高耐久性と適切なグラウンド硬度、そして選手たちを怪我から守る高い安全性です。フィールドターフ・ターケット社は選手の安全を第一に考え、安全性テストを繰り返し実施しています。フィールドターフのアメリカンフットボール場はスポーツ医学の観点から最も優れたトラクションを生み出し、ねじり抵抗が少なく理想的な衝撃吸収性を発揮するため、膝や足首の怪我を減少させます。
米国のNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)所属チーム32チームのうち、21チームがフィールドターフをホームグラウンド、または練習場に敷設しており、圧倒的なシェアを誇ります。また、カナダのアメリカンフットボールプロリーグであるCFLのうち5チームの本拠地にフィールドターフが敷設されています。
2007年NFL選手会(NFLPA)によるスタジアムランキングで、フィールドターフを採用しているクエストフィールドが総合第2位に選ばれました。このランキングは2年に一度行われ、選手たちのアンケートをもとに様々な観点からアメリカンフットボール場の格付けを行います。クエストフィールドは3回連続トップ5以内にランクイン、NFL選手から高い支持を得ていることが証明されました。天然芝を敷設しているNFLスタジアム19箇所のうち、フィールドターフより上位にランクインしたスタジアムは1か所のみです。この結果はフィールドターフの耐久性と質の高さを証明しています。
■フィールドターフを採用したNFLチームの例:
アトランタ・ファルコンズ―ジョージアドーム
シンシナティ・ベンガルズ―ポールブラウンスタジアム
ニューイングランド・ペイトリオッツ―ジレットスタジアム
シアトル・ホークス―クエストフィールド
インディアナポリス・コルツ―ルーカスオイル・スタジアム
1997年ネブラスカ大学のメモリアルスタジアムに敷設されて以来、フィールドターフは米国NCAA(大学アメリカンフットボール)の最高峰であるNCAAディビジョン1において最も支持されている人工芝です。NCAAディビジョン1所属の106大学がフィールドターフを採用しています。(試合用フィールド75箇所、練習用フィールド74箇所)
フィールドターフを採用しているNCAAディビジョン1所属大学 *2009年1月末時点
■フィールドターフを採用している大学の例:
ウィスコンシン大学 キャンプ・ランダールスタジアム
ボストン大学 アルムニスタジアム
ミシガン大学 ミシガンスタジアム
国内では、富士通川崎グラウンドや強豪として知られる日本大学、関西学院大学、近畿大学のアメリカンフットボールチームがフィールドターフのグラウンドを採用しています。フィールドターフの安全性、高耐久性は国内のアメリカンフットボール場においても高く評価されています。
富士通川崎グラウンド
日本大学アメリカンフットボール場
関西学院大学
近畿大学Eキャンパスグラウンド