2026/07/03
東京ドームが世界最高レベルのプレー環境を維持するために
フィールドターフを5度目の採用
画像提供:株式会社東京ドーム
東京ドーム専用に開発した特別仕様の製品を導入 プレー環境をさらに進化
2026年プロ野球シーズンおよび各種イベントの開催に向け、フィールドターフをご採用いただきました。今回の敷設は東京ドームにおける5度目のフィールドターフの採用となり、長年にわたり培ってきた信頼と実績、新製品のクオリティがあらためて評価されました。
今回敷設された人工芝は、東京ドームの使用環境や運用条件を踏まえ、東京ドームのためだけに新たに開発された特別仕様の製品です。プロ野球をはじめとするトップレベルの競技環境と、多彩なイベント利用が求められる東京ドームならではのニーズに対応するため、競技性能と耐久性の双方を両立した製品となっています。
・特別設計ヤーンがもたらす低摩擦性およびプレー性能
今回採用された製品には、フィールドターフ独自のハニカム形状を持つ最新型スリットフィルムヤーンを採用しています。低摩擦性を維持しながら優れた復元性を実現し、安定したプレー性能を提供します。
・増量したヤーンがもたらす充填材の飛散抑制および足元の安定性
従来製品よりもヤーン本数を増量させ充填材の保持力がアップしました。そこにフィールドターフの特長の一つである3層充填構造を組み合わせ、充填材の飛散を抑えながら、長期間にわたるフィールドコンディションの安定性と耐久性を向上させています。
・独自製法のヤーンによる光反射の抑制および視認性アップ
刷新したヤーンの独自製法により光の反射を抑制することで、均一で美しい外観をもたらし、視認性が高いフィールド環境を実現しています。
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